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わたしの就活体験記Vol.1

トップホールディングスでは、入社4年目を迎えるタイミングで、1年間にわたる年次研修を行います。今年のテーマは「仲間づくり」。私たちはいま、新卒採用活動の前線に立ち、「未来」をともに切り拓いていく学生を探す活動に取り組んでいます。

その活動の一環として、私たちが憧れる先輩方の「就活体験記」を、全4回にわたって掲載します。いつも迷いなく仕事をしているように見える先輩たちにも、悩み、考え、選択した就職活動の時間がありました。どんな軸で当社を選んだのか。どんな活動をしていたのか。学生時代に思い描いていた会社像と、入社後に見えた会社の姿はどう違ったのか。インタビュー形式で、そのリアルな声を引き出していきます。

この体験記が、当社に少しでも興味を持ってくださった方の目に留まり、最初の一歩を踏み出す一助となればと、4年次として、そんな想いでお届けします。

インタビュー

インタビュアー:そしたらまずは、簡単に自己紹介をお願いします。

S:愛着良品㈱というところで、掃除洗濯用品を作ってるSです。いま6年目かな。

 ※愛着良品㈱はトップホールディングスのグループ会社です。

インタビュアー:6年目でしたか! まだまだフレッシュさがありますね。鍛えてるからですかね(笑)  さて、まだまだ若々しいSさんは一体どんな学生だったんですか?

S:経営学部だったんだけど、ゼミがめちゃくちゃ大変だったかな。その記憶しかないぐらい。日本1ハードでブラックなゼミって言われてた。マーケティング系のゼミで、産学連携で何か作ったり、コンペに出たりと。

インタビュアー:割と今の仕事と近しいゼミですね。就活を意識し始めたのはいつぐらいからですか?

S:自分が4回生(4年生)に上がる年の1月ぐらいかなあ。周りは結構大手志向で、当時は大手の面接は結構時期的に遅かったから、ゼミのなかでは動き始めたのが早い方だった。

インタビュアー:へえ、Sさんは大手志向ではなかったんですね? なぜですか?

S:すぐに経験を積みたかったから。1年目から企画職に応募できる企業はなかなか存在しなかったと思うよ。

インタビュアー:それ私の就活の時も思いました! やりたいことがすぐにできる会社って意外と多くないですよね。就活を進めるなかで、悩んだこととかありましたか?

S:ものづくり、企画職、地元、とかいうキーワードで色々検討したけど、そんなに説明会とか行ったわけじゃなかったから、他の企業もちゃんと見れているかなとか、落ちたらどうしようとかの不安はあったかな。でも行きたくないところには就職したくはないという軸もあって。

インタビュアー:結構軸が大事だったんですね。

S:そう、企画職をしたいという軸はあって、そこは大きくはぶれなかったな。でも自分が全然興味がない企業を受けたときに、新しい発見や、自分の軸をその会社の事業に落とし込めたこともあって、それは面白かった。

インタビュアー:そうなんですね。では、今現在この会社に勤めているわけですが、この会社を知ったきっかけと、第一印象、また選考を通してイメージが変わったのかどうか、教えてください。

S:きっかけは、マイナビのサイト。さっきも話したけど、早いうちから企画職に携われる会社というのが、そんなに多くないから、トップホールディングスが検索でヒットした。第一印象は、説明会が広い会場で100人ぐらい人がいたんだけど、結構女性が多くて。でも実際に会社に行ってみたら、働いてる人は五分五分でホッとした(笑)。

インタビュアー:やっぱり日用品は女性にとって親近感があるんでしょうね。でもモノづくりとかは、ジェンダー関係なく魅力的な仕事だと思いますけど。さてさて、Sさんは内定何個ぐらいあって、そのなかで、なぜこの会社を選んだんですか。

S:3社ぐらいあった。でも大学のゼミを選んだ時からこの方向で働きたいって決めてたから、最終の決断はそれが叶う会社がトップホールディングスだった、そんな感じ。

インタビュアー:入社前と後でSさんの気持ちの変化やギャップはありましたか?

S:想像よりもいい人に恵まれた。コミュニケーションがとり易くて、新人でもほったらかしにされることも無くて、思った通りの仕事ができて、それを応援する環境もあった。自分の意見を反映した商品が売れたときは、結構うれしかった。

インタビュアー:その感覚がこの仕事の一番のやりがいですよね。このコラムは就活生を応援するという趣旨なので、最後に、Sさんから就活生へ向けて応援のメッセージをお願いします。

S:いろんな会社があって、いろんな業務があるけど、自分の心に正直に、妥協せずこれだっていうところを進んでいって欲しいと思います。自分もあのころに比べたら大分成長したなあと思うし、これで良かったと振り返って思います!

インタビュアー:長々とありがとうございました。 次回予告:あの先輩部長に、我々は迫ります

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